6月上旬に行った臨床心理士資格試験対策の座談会の模様をお送りします!

司会: 山崎 有紀子
2014年度に合格の臨床心理士: Aさん
2014年度に合格の臨床心理士: Bさん
2015年3月に修了し、現在研究生で今年受験予定者: Cさん

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山崎: 皆さん、こんにちは。今日はわざわざありがとうございます。本日はよろしくお願いします。
全員: よろしくお願いします。
山崎: まず、何から行きましょう?
Cさん: まず論文対策についてお聞きしたいです。

小論文について

Bさん: 私は専門職大学院なので免除でした。

Aさん: 私の時は論述のテーマは「地域援助」で、私としては書きやすいテーマでした。

山崎: 内容を書くことは問題なかったということですか?

Aさん: 普段、考えていることを書けばよかったです。ただ、対策としては、立てようがないだろうな、と思いました。大学院でやっていた臨床心理士資格試験の対策講座の中で、論述対策はしたけど、そこまでではなかったです。

Cさん: なるほど。

Aさん: 論述で落とされることはほとんどないだろう、と思ってます。ただ、記述の文字数が1200文字を絶対に超えない、ということさえ守ればいいのではないかなと思っていて、あまり内容的なところまで踏み込んで○・×ということは少ないんじゃないかな、と思います。

山崎: たしかに、あまり論文は重視されていないという噂を聞きます。とりあえず書けばいい、と。ただし、テーマとか書き方のパターンがあるので過去問を少し解いて、1200文字がどのくらいの分量をつかむことは大切ですね。

Aさん: 強いて対策を考えるとしたら、臨床心理士として今求められていることを考えておくといったくらいかな、と思いました。

山崎: 実際の本番はどのように書きましたか?

Aさん: ちょっと考えて、全体の構成のメモを書いてから書き始めました。ちなみに下書き用と本番用の紙がもらえるんですけど、しっかりと下書きを書いてしまうと時間がたりなってしまうので、構成だけ考えておいて本番を書くといいと思います。

山崎: 時間の感覚は大事なので、過去問を使って1200文字を書いてみるとい大事ですね。

(続く)